医学部への進学実績がすごい暁星中学って?

暁星中学の特徴はカトリックの学校で、語学教育に大変力を入れている事です。英語とフランス語の2ヵ国語を、ネイティブの先生から学ぶことができる大変恵まれた環境にあります。
英語
中学2年生の英語は、1学年4クラスをさらに6つに分けた少人数で授業を行います。中学3年生以降はそれぞれの生徒に合うレベルの習熟度別クラスが編成され、さらに丁寧な指導を受けることができます。
フランス語
暁星中学のようにフランス語を学ぶことができる学校は、数多い私立中高一貫校の中でもそれほど多くはありません。フランス語は国連公用語でもあり、フランス以外でも話す人がたくさんいます。授業では長文を読むことが多いため、欧米の文化を深く理解できるようになるメリットもあります。また言語学的に英語と近いために、英語と仏語を同時に学習することは効果的といわれています。暁星中学はフランスとの縁も大変深く、フランス大使が来校されて中学生の授業を見学された事もありました。
国語
暁星中学では母国語である国語も大切にしています。理系の高校3年生も例外ではなく、多い時には週3時間もの授業が行われることもあります。国語を学ぶことにより、自分の思考をまとめてきちんと伝える力をつけるためです。 教師が最初から最後まで解説するのではなく、生徒自らの考えを発表するような授業が展開されています。このような地道な積み重ねが、大学受験の小論文に大変役立っているそうです。

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暁星中学に合格するための力とは?

暁星中学の入試傾向を知ろう
暁星中学の入試問題は首都圏屈指の難問揃いと言われ、特に算数は御三家に匹敵するような難問が出ると言われています。したがって暁星中学に合格するためには、さまざまな入試情報を集めて効率的に勉強することが大切です。試験時間は算数と国語が50分で、理科と社会は40分です。配点は算数と国語が100点で、理科と社会が75点となっています。どの教科も思考力を試す問題が多いので、普段から自分の考えをまとめられるようにしておきましょう。暁星中学の入試傾向として科目ごとに難易度のバラツキが激しいという特徴もあります。

暁星中学合格のために必要な力とは?
難問ばかりの問題が出題される暁星中学に合格するためには、取れる問題から確実に取れる力が必要です。難問ばかりだと圧倒されて焦ってしまいますが、その分合格ラインも低くなっているので、取れる問題は確実に取ることが合格につながります。また、わからない問題があってもあきらめずに手を動かすことも大切です。暁星中学の算数では図を書かせる問題が多く、途中式も採点されます。したがって完答できなくてもあきらめずに手を動かせば、部分点をもらえる可能性があるのです。
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