理科は基本的に問題集を解くことが大切です

理科の傾向
暁星中学の理科の入試問題は、化学・地学・生物・物理の4つの大問で構成されています。暁星中学の理科の入試傾向は典型的な問題が多く出題されますが、量が多く時間がかかるという特徴があるので基礎事項をしっかり固めることが大切です。地学・生物・物理は定番のテーマで出題されることが多いので、標準的な知識と思考力があればOKです。しかし化学は応用する力を問われる問題が多いので、問題集の反復練習だけでなく、身の回りの科学現象を解説しているコラムなどを読む必要があります。

基礎的な問題の対策
暁星中学の理科の合格平均点は、75点満点中50点弱です。得点率は低くないので基礎的な失点をゼロに近づけることが合格するためのポイントになります。したがって苦手な分野は問題集を利用して何度も解きなおすことが大切です。さらに解き方を定着させるために数週間から1ヶ月の間隔を空けてまた同じ問題集を解くのがいいでしょう。

中〜高難度の問題の対策
暁星中学の中〜高難度の問題は、解答を考えるまでの過程の組み立て方を学ぶことが大切です。これは問題集を解くだけでは身に付くことが難しいので指導者の力を借りて取り組むのがいいでしょう。