問題集だけ解くのでは無理!?国語の対策とは?

国語の傾向
暁星中学の国語は記述問題が多いという特徴があります。国語の入試内容は漢字・記号問題が数問で、残りはすべて記述問題という構成になっています。したがって暁星中学に合格するためには記述力が必須です。記述が多いので時間配分に気を付けて難問以外は確実に解答できるようにしましょう。

長文読解
暁星中学の長文読解は、素材分の長さが5000〜6000字程度の文学的文章の長文一題だけという構成になっています。長文読解の対策としては、小説や物語に特化した問題集で人物の心情の読み取りを中心に読解練習を行うようにしましょう。また問題集だけでなく読書経験が合格のカギを握るので、読書の習慣を身に付けておくことも大切です。

記述問題
記述問題は完璧を求めてはいけません。限られた時間の中で確実に点数を取るためには、字数に達して部分点を取るというスタンスで臨むのがいいでしょう。
最後には小作文とも言える記述問題が出題されます。したがって暁星中学の国語の対策は、問題集を解くだけでなく、300〜400字くらいでいろいろなものを作文してみるのがいいでしょう。

漢字・言語
読み書きや同音異義語などの問題が出題されます。量は多くないですがあまり差がない部分なので、取りこぼしのないように市販の問題集などを利用して勉強するのがいいでしょう。