暁星中学の算数の対策は難問の問題集を解こう

算数の傾向
暁星中学の算数は平明図形や速さ、文章題や整数の性質などがよく出題されます。計算などの基本問題はなく、応用問題のみの構成となっており、暁星中学の算数は開成を凌ぐ高難度として知られています。したがって合格最低点が高くなく5割程度できていればよい問題です。自分で解ける問題を見極め問題を取捨選択し解ける問題だけ解くことが合格への一歩となります。暁星中学は応用問題のみの構成ですが、1問あたり10分程度の時間が与えられているのでじっくり問題を解くことができます。また難問であるといっても独創的ではないので、問題集を行う時は難問と書かれている問題を中心に解いていくのがいいでしょう。暁星中学の算数の入試問題は、テキストや問題集の中にある難しくて解けないような問題が多く出題されます。これらを一度問題集の中から棚卸して復習し解答を定着させることが大切です。

図形問題
暁星中学の算数の図形問題は、ひらめき力が必要な問題も出題されるので、さまざまなパターンの問題を問題集で演習しておくのがいいでしょう。解答用紙に途中式や考え方を書く形式なので、わからなくてもあきらめずに手を動かすことが合格するためのポイントです。