暁星中学の国語の試験問題は、記述式に特化

試験問題となる文章は、物語
暁星中学の物語文の内容は、受験生に近い年齢の主人公が悩みもがきながら困難に立ち向かい成長していく、という話が例年続いています。登場人物が「何故このような行動をとるのか」「この時どのような気持ちになっていたのか」を考えていけば、設問に答えることは充分可能です。暁星中学の国語の試験の対策としては、一般的な受験勉強としての問題演習だけでなく、日頃から物語や小説を読む習慣をつけ、登場人物の気持ちを想像する力を養っておくとよいでしょう。

漢字問題以外は、すべて記述式問題
暁星中学の国語は、記述に特化した試験問題となっています。
記述試験問題で聞かれる内容は、登場人物の気持ちや行動の理由が中心です。解答は本文中に書かれている場合も多いので、物語の流れ・場面・人物の心の動きをしっかりと読み取り、字数指定のある場合には8割以上の文字数で記載しましょう。

最後は300文字の長文記述問題
暁星中学の国語の試験問題の最大の特色としては、最後の小作文があります。300字程度で、読み手に伝わる文章を書く練習をする必要があるしょう。自身の伝えたいことを、一定の文字数で起承転結にまとめる国語力を養っておきたいところです。また、誤字脱字、接続後のミスなど文法で失点しないよう、慎重に記述するようにしましょう。