難問オンパレード!算数の試験問題の攻略法とは

暁星中学の算数は難問が多い

暁星中学の算数の試験問題では、普通に勉強していれば誰でも瞬時に解けるような基本問題が出題されることはまずありません。1問目からさっそく手をつけにくい設問が並んでいます。これがまさに暁星中学の算数の特徴です。それではどのような対策を取れば良いのでしょうか。

まずは図形を攻略しよう

まず、図形を攻略しましょう。毎年暁星中学の試験問題で見られる分野で、しかもパターン化されていることが多いからです。面積や角度を求める平面図形の問題は、補助線を引くことで解ける場合が多いので、過去問演習をできるだけ多く積んでおきましょう。

文章題の演習もしっかりと

次に、中学入試算数の試験問題の肝となる、文章題を攻略しましょう。旅人算、流水算など、速さを求める問題が近年よく出題されています。問題文で書かれている条件をうまく図に整理し、正しく式を立てて解き進める練習を何度も行うことが、本番での成功につながると言えます。

最終的には分野を問わず数をこなすことが重要

また、数列など規則性に着目すべき問題も数多く出題されています。今まで見たことのないタイプの問題が出てしまうと、短い制限時間の中で規則性を発見することは至難の業となってしまいますので、他中学の入試問題も含め、問題演習を数多くこなしましょう。暁星中学の算数の試験問題はかなりの難問が並びますが、問題演習を通じて様々な問題のパターンに触れれば、解法を思い付くことが可能なものも中にはありますので、一点でも多く取るぞという気持ちで普段から対策を行うと良いでしょう。