受験前に知っておきたい試験問題の傾向とは?

学校の教育方針
暁星中学では、生徒が学校生活を送る中で様々な人間との接し方を学習し、社会に出てから人の幸せのためにアクションを起こせるよう、教育に専念しています。
算数の試験問題
暁星中学の試験問題は、国語・算数・理科・社会の4教科があり、すべての教科が難易度が高くなっているのが特徴です。中でも、暁星中学の算数に関しては、今現在の中学入試ではほとんど目にしないマニアックな問題が出題され、図を書かせる問題がたくさんあります。試験問題を受ける際のポイントは、答えを出すまでのプロセスも評価されるため、たとえ答えに自信がなくても、最後まで記入すれば部分点をゲットできるかもしれません。そして、進行グラフを書く問題など、暁星中学ではお馴染みの問題も数多くあるため、受験する前に過去問を十分押さえておくことが大事です。
国語の試験問題
国語の試験問題については、毎年物語文のみ出題されますが、その半分近くが記述問題となっているので、どれだけ記述力を持っているかがカギとなります。とくに、ラストに出てくる自由作文風の記述問題は、国語の試験の中でも難易度がグッと高くなります。単純に本文から該当する文章を記入しても解けない問題なので、文章の意味がしっかり伝わるような文章構成力が必要です。よって、日頃から様々な読解問題をこなし、表現力や読解力などを身につけるようにしましょう。